1. 電気工事士科(夜間部)
EVENING COURSES

夜間部

未経験者も安心。1年間で
初心者からプロの電気工事士へ

電気工事士科(夜間部)

経済産業省認定学科

電気工事会社やビル管理会社、通信設備会社などで活躍する電気工事士を1年間で育成。本科では実習・実験・演習の割合が50%以上を占めるため、体系的に実践的な技術が身につきます。また、卒業と同時に「第二種電気工事士」を無試験で取得できます。工場、ビルなどの大型電気設備に携われる上位資格「第一種電気工事士」の取得も強力にサポートします。

めざす職種

電気工事士/電気工事施工管理技士/設備管理技術者

・第一種・第二種電気工事士(第二種は卒業と同時に無試験で取得) ・認定電気工事従事者 ・消防設備士 ・危険物取扱者

日本電設工業/スズデン/日立コンシューマ・マーケティング/三菱地所プロパティマネジメント/アイテックムラモト/関工パワーテクノ/No.1/エスラインギフ/三機サービス/NAAファシリティーズ/テレワークサービス/山口電気機械工務所/ニチボウ/三位電気/京浜電設/富士興業/近和電業/堀内電業/ニキョウ電子/栄新テクノ/イワサキ/太平ビルサービス/オーエンス/古川計装/日電/損保ジャパン・ビルマネジメント/ヤマト電設/横浜ビルシステム/高千穂防災工業/飯田電機工業/北工電気/マキノ電設工業/トーニチ/ナイコムエンジニアリング/ANAスカイビルサービス ほか多数

国家資格「第二種電気工事士」を無試験で取得。
国から認定を受けている学科だからこそのメリットです。

初心者でも無理なく体系的に学べるカリキュラム。
長年の教育のノウハウを活かし、1年間でプロを目指します。

毎年、一人あたり30社以上の有効求人数。安定した仕事が見込める企業への就職サポートはもちろん、独立開業で経営者の道も。

現場の電気工事を想定した専用パネル
光ファイバーの接続教材も

プロ仕様の測定器

法律で事業所ごとに保有が定められているプロ仕様の「各種絶縁抵抗測定器」「接地抵抗測定器」「テスター」をはじめ、プロの現場に即座に対応できるよう、工事現場でよく使用される測定器の正しい使用方法を習得します。

電気配線用パネルで実践的な実習が可能

プロの現場で即座に対応できるよう、様々な配線工事や機器取りつけ工事を行うための電気工事実習用の作業パネルを用意。自分で配線を行い、回路図の指示通りに使用できるかを確認します。

現場を想定した学習環境

屋外・屋側配線工事の電力量計取付け、自動点滅器、タイムスイッチなどの施工方法および電柱・高所における昇柱作業の安全帯などの取り扱いを学習します。また、一般用電気設備検査の測定方法なども学習します。

「職業教育」と「キャリア教育」の
バランスのとれた質の高い
カリキュラム

「産学共同開発カリキュラム」の開発などによって、常に業界とチューニングできる最新のカリキュラムを更新しています。
また、専門性を効果的に身に着けるために、年次を超えて発展科目や関連科目といった相関関係を明確にした
カリキュラム構成になっています。

2024年度 カリキュラム

※2024年度に予定しているカリキュラムです。

科 目 必修/選択 年次 時間数
専門基礎科目
電気に関する基礎理論Ⅰ 必修 1 60
電気に関する基礎理論Ⅱ 必修 1 60
工事技術科目
電気工事用の材料および工具 必修 1 60
電気機器 必修 1 40
電気工事の施工方法 必修 1 80
一般用電気工作物の検査方法 必修 1 20
一般用電気工作物の保安に関する法令 必修 1 60
電気工事実習Ⅰ 必修 1 240(240)
電気工事実習Ⅱ 必修 1 240(240)
自動制御実習 必修 1 120(120)
科 目 必修/選択 年次 時間数
設計技術科目
配電理論および配線設計 必修 1 40
配線図 必修 1 60

※カリキュラム表の内容は一部変更になる場合があります。
※授業時間数のうち、( )内は実習時間です。

時間割

電気工事士科(夜間部)の
時間割例

  •  
  • MON
  • TUE
  • WED
  • THU
  • FRI
  • SAT
1限目 17:50~19:20 電気工事の施工方法 電気工事実習Ⅰ
(実習)
電気工事実習Ⅰ
(実習)
電気工事用の材料および工具 一般用電気工作物の保安に関する法令 電気に関する基礎理論Ⅰ
2限目19:30~21:00 電気工事の施工方法 電気工事実習Ⅰ
(実習)
電気工事実習Ⅰ
(実習)
電気工事用の材料および工具 一般用電気工作物の保安に関する法令 電気に関する基礎理論Ⅰ
  1限目17:50~
19:20
2限目19:30~
21:00
MON 電気工事の施工方法 電気工事の施工方法
TUE 電気工事実習Ⅰ
(実習)
電気工事実習Ⅰ
(実習)
WED 電気工事実習Ⅰ
(実習)
電気工事実習Ⅰ
(実習)
THU 電気工事用の材料および工具 電気工事用の材料および工具
FRI 一般用電気工作物の保安に関する法令 一般用電気工作物の保安に関する法令
SAT 電気に関する基礎理論Ⅰ 電気に関する基礎理論Ⅰ

※この時間割は、変更になる場合があります。

INTERVIEW

未経験から
1年間でプロへ!

PROFILE
大木 悠輝さん
神奈川県立白山高校出身 東京工芸大学自主退学
内定先/ANAスカイビルサービス株式会社

高校卒業後はデザイン系の大学に進学したものの、勉強のズレを感じて1年で中退。その後、電気関係の仕事をしている祖父の影響で方向転換を決意し、1年間で電気工事士を目指せる電気工事士科に入学しました。未経験の分野を1年でモノにしなければいけないのは大変だと思っていましたが、先生たちは分からないことを理解・納得するまで熱心に教えてくれます。 授業では質問の場が多く用意されているのも助かっています。第二種電気工事士は無試験で取得できる学科なので、その上の第一種取得に向けて頑張っていきたいです。

Course
NEWS / Works

第一種と第二種って何が違うの?
第一種と第二種って何が違うの?
電気工事士資格には、第一種電気工事士と第二種電気工事士という2種類の免許状があります。第二種電気工事士は、住宅や個人事業所など比較的小規模な電気工事を行うための資格です。例えば、コンセント本体を壁に取り付けたり電線を天井裏などに敷設したり分電盤を取り付ける工事は、電気設備に関する高い知識と技能を有した第二種電気工事士資格保持者でなければ行うことができません。
第二種電気工事士資格を取得すれば、一般住宅や店舗などの600ボルト以下で受電する設備の工事に従事できます。なお、第二種電気工事士であっても、電気工事を行うことができる範囲は「一般用電気工作物」までに制限されています。それに対して第一種電気工事士は、ビルや工場など大規模な施設の電気工事を行うための資格です。
第一種電気工事士資格を取得すれば、第二種電気工事士の範囲に加えて「自家用電気工作物」で最大電力500キロワット未満の需要設備の工事に従事できます。

他にも、第一種電気工事士は高圧受電設備から供給される大規模な電動機などに電力を供給する工事などを行うことができます。
電気工事士の仕事は?
電気工事士の仕事は?
電気工事士でなければ実施できない工事として、電線を造営材に直接固定する工事や電線管に電線を収容する工事、接地線の相互接続・接地極埋設・接地極と接地線を接続する工事などがあります。
例えば電線の敷設工事においては、電線を固定するための支持間隔や固定方法を間違えると電線に過度な負担が掛かり、絶縁不良や発熱によって火災が発生する恐れがあります。また電線管に電線を収容する工事では、電線管の収容電線における占積率の関係式や許容電流の低下に関する知識がないと異常発熱による火災を引き起こしかねません。接地極接続や埋設工事は、埋設の深さや埋設方法、電線の仕様、接続方法などによって接地極の機能が左右されるため、不良工事によって漏電遮断器が動作しなかったり感電死亡事故が発生したりする恐れがあります。
コンセントの増設も、分電盤への配線用遮断器(または漏電遮断器)の増設、VVFケーブルの敷設、電線管への収容、接地線の確保、アウトレットボックスの支持固定、電路の絶縁抵抗測定など数多くの電気技術が必要となります。

以上のように、電気工事士資格を持つ技術者でなければ実施できない工事は多岐にわたります。
ビルメンテナンス技術者とは?
ビルメンテナンス技術者とは?
ビルメンテナンス技術者とは、工場やビルなどの設備を管理し、常に効率よく安全安心に使えるように保全をおこなう人です。
設備の改修・入れ替えなどの企画・設計をおこない、施工時には監理・監督をおこないます。メンテナンスにおける専門知識はもちろん、改修の企画を打ち出せる提案力と、施工時の監督をおこなうためリーダーシップ能力も必要です。
建築設備技術者とは?
建築設備技術者とは?
建築設備技術者とは、建築・付帯設備の設計・施工・メンテナンスなどをおこなう人です。
電灯・電力・空調・吸排水・音響・消防・防犯などの建築設備の全般的な仕事をおこなうのが建築設備技術者の仕事です。建築設備といってもその業務内容は幅広く、専門性の高いさまざまな技術と知識が必要です。
総合エンジニアリング技術者(プラント技術者)とは?
総合エンジニアリング技術者(プラント技術者)とは?
総合エンジニアリング技術者とは、石油や化学製品、電気などを製造するプラント(大規模な工場群)の設計と、工事現場での施工管理をおこなう人です。
工業地帯にあるような、大規模なプラント(工場)を設計し、施工・管理するのが、総合エンジニアリング技術者の仕事です。これまでのプラントを検証し、改善していくこともおこないます。環境問題に大きく関わる職種でもあり、いかに環境を考えた安全性の高いプラントを作っていくかなどの提案力も必要です。
総合エンジニア技術者に関しては、各種産業全般にわたり、プラント全体の設計から単体の装置設計までの総合的な仕事もおこないます。
電気機器エンジニアとは?
電気機器エンジニアとは?
電気機器エンジニアとは、電気機器の設計・設置、調査、検査などのメンテナンスをおこなう人です。
変圧器や発電機、電動機などの電気機器の設計から設置。設置した機器の特性を調べ、正しく動作するかどうかを検査、メンテナンスするのが仕事です。企業によっては設計のみ、またはメンテナンスのみ担当する場合もあります。しかし、電気機器を取り扱うために必要な専門的知識と、一連の作業に関わる幅広い技術を習得する必要があります。
電気工事士とは?
電気工事士とは?
電気工事士とは、電気工作物や自家用電気工事をおこなう人です。
電気工事会社・設備会社において、電気を安全に供給し、維持できるよう電気工事の全般の作業をおこなうのが電気工事士の仕事です。
建物の中で電気の配線をおこなったり、各階へ電気を送る幹線をしたり、身近なところではコンセントや照明器具の取り付けなどをおこないます。工事のミスは、大きな事故に結びつくこともあるため、この仕事に就くには、電気工事士の資格が必要です。また、現場では高いところや狭い場所での作業があるため、運動神経、手先の器用さも必要です。
電気主任技術者とは?
電気主任技術者とは?
電気主任技術者とは、主に電気・電力の需要設備の工事、維持、管理、運用などの保安・監督をする人です。
電力会社の電気工作物(発電所・変電所・送電線路など)や電力の需要設備(工場・ビルなど)の工事、維持、管理、運用に関する保安の監督をするのが電気主任技術者の仕事です。この仕事に就くには、電気主任技術者の資格が必要となります。また、専門知識はもちろん、工事や保安の監督をするためリーダーシップがとれる能力も必要です。
電気設備制御技術者とは?
電気設備制御技術者とは?
電気設備制御技術者とは、工場、ビル、マンションなど設備が自動化されている建物で、さまざまな電気設備の監視、管理をする人です。
主に、給水設備(ポンプ)やエレベーターなどの電気設備をコントロールルームのような場所から監視、管理をするのが仕事です。専門知識はもちろん、急に起こる事故や異状が見られた場合、即座に対応できる機敏さと、監視という長時間にわたる作業に耐えられる忍耐力が必要です。
電気・電子業界では、どんな企業に就職していますか?
電気・電子業界では、どんな企業に就職していますか?
電気・電子業界においては、国内はもちろん海外でも活躍している卒業生がいらっしゃいます。
関電工、関東電気保安協会、JESCOホールディングス、HEXEL Works、エクシオグループ、三菱地所プロパティマネジメント、三菱電機プラントエンジニアリング、三井不動産ファシリティーズ、興和不動産ファシリティーズ、日東日本旅客鉄道(JR東日本)、東京地下鉄(東京メトロ)、小田急電鉄、京王電鉄、西武鉄道、NECネットワーク・センサなど著名企業から少数精鋭のプロフェッショナル集団企業などに卒業生がエンジニアとして活躍しています。

各学科ごとの内定企業先は、学科の詳細ページ内に掲載されています。
ご興味のある学科の詳細ページをご確認ください。

・電気工学科(https://www.jec.ac.jp/course/elec/kj
・電気工事技術科(https://www.jec.ac.jp/course/elec/kk
・電子応用工学科(https://www.jec.ac.jp/course/elec/eo

また、全学科の内定実績については、「主な就職先」ページ(https://www.jec.ac.jp/employment/job/)に掲載されています。ぜひご覧ください。
電気工事士って何?
電気工事士って何?
電気工事士とは、工場・ビルの電気設備や店舗・住宅の屋内配線などの電気工事を行う技術者として資格を与えられた人のことです。電気工事の欠陥は感電や火災など重大な災害に繋がる危険性があるため、電気設備に関する知識と技能を有した電気工事士にのみ電気工事の施工を認めることが電気工事士法で定められています。
電気分野で似たような資格がいくつかあるけど…
電気分野で似たような資格がいくつかあるけど…
電気工事士と類似の資格として「電気主任技術者」「電気工事施工管理技士」がありますが、電気主任技術者が保安の監督を行う仕事(保安資格)、電気工事施工管理技士が工事現場の管理を行う仕事(管理資格)であるのに対し、電気工事士は500キロワット未満の工事に従事する仕事(工事資格)であるという点で異なります。実際に電気工事を行えるのは電気工事士のみであるため電気工事士は電気業界の中でも高い評価を受けており、電気工事士資格取得者はその専門技術を生かして電力・電気設備管理、通信工事、情報配線工事、消防設備など電気に関わる様々な分野に就職することが可能です。
フィールドエンジニア・サポートエンジニア(保守・メンテ)とは?
フィールドエンジニア・サポートエンジニア(保守・メンテ)とは?
IT業界では新製品を購入・導入した際に製品の設置、ケーブル配線、ソフトウェアのインストール、製品の稼働確認、顧客へのレクチャーなどをおこないます。また制御装置、計測システム、医療機器など電子精密機械業界の場合は製品の据付、稼働確認、定期点検、修理などをおこないます。
フィールドエンジニア・サポートエンジニアは、顧客先でトラブルが発生すると昼夜を問わず真っ先に現場に駆けつけなければならないので、全国にサービス拠点を配置している保守サービス会社が珍しくありません。
※この職種の仕事内容は、業界により異なることがあります。
最近ではインターネットを利用して様々なネットビジネスを展開している会社からの求人が増加しているといわれています。こうした会社からはフィールドエンジニア・サポートエンジニアにユーザーからの問い合わせ・サポート要請も多くなっています。いずれにしても、顧客と直接接触し、客先の様々なトラブルを迅速に解決する任務を帯びているため、「会社の顔」としての役割も担っています。
現場代理人とは?
現場代理人とは?
現場代理人とは、電気工事の現場監督のことです。
電気工事会社・設備工事会社などで、設備の設計・積算などおこない、施工現場の監理・監督などをおこないます。電気工事の専門知識はもちろん、工事や保安の監督をするためリーダーシップがとれる能力も必要です。
第一種と第二種って何が違うの?
第一種と第二種って何が違うの?
電気工事士資格には、第一種電気工事士と第二種電気工事士という2種類の免許状があります。第二種電気工事士は、住宅や個人事業所など比較的小規模な電気工事を行うための資格です。例えば、コンセント本体を壁に取り付けたり電線を天井裏などに敷設したり分電盤を取り付ける工事は、電気設備に関する高い知識と技能を有した第二種電気工事士資格保持者でなければ行うことができません。
第二種電気工事士資格を取得すれば、一般住宅や店舗などの600ボルト以下で受電する設備の工事に従事できます。なお、第二種電気工事士であっても、電気工事を行うことができる範囲は「一般用電気工作物」までに制限されています。それに対して第一種電気工事士は、ビルや工場など大規模な施設の電気工事を行うための資格です。
第一種電気工事士資格を取得すれば、第二種電気工事士の範囲に加えて「自家用電気工作物」で最大電力500キロワット未満の需要設備の工事に従事できます。

他にも、第一種電気工事士は高圧受電設備から供給される大規模な電動機などに電力を供給する工事などを行うことができます。
電気工事技術者とは?
電気工事技術者とは?
電気工事技術者とは、電気工事士がおこなう作業以外に、電気設備に関するコンサルタントをおこなう人です。
クライアント(ビル、工場、マンションなどのオーナー)から省エネ対策や、メンテナンス、新しく設備を導入したいなどの要望を聞き、それに見合う電気設備の提案や設計、プロジェクト管理をおこなうのが電気工事技術者の仕事です。また、プロジェクトが稼動すると、スケジュール管理から現場の監督もおこないます。クライアントの要望を的確に理解し、電気工事の一連の作業工程を把握していなくてはなりません。幅広い専門的知識を持つほかに、クライアントの要望をふまえ積極的に提案できる能力や、現場監督としてのリーダーシップ能力も必要です。
電気工事施工管理技士とは?
電気工事施工管理技士とは?
電気工事施工管理技士とは、建設工事で円滑な施工と完成品質の水準などをチェックする人です。
作業管理、労務管理、工事や作業に関する事務、時には現場監督などさまざまな業務を担当します。電気工事を請負う企業や、営業所などで法律的に一人は雇わなくてはならない重要な技術者でもあり、同名の国家資格を取得しなくてはなりません。電気工事に関する専門的知識はもちろん、工事を円滑に施工するためのスケジュール・人事管理、そして品質水準を守る厳格なチェックができる生真面目さも必要です。
電気設備管理者とは?
電気設備管理者とは?
電気設備管理者とは、高圧受電設備や低圧の電気工作物などの点検や定期検査、電気試験などをおこなう人です。
高圧受電設備や低圧の電気工作物の点検が主な仕事ですが、省エネ方法の考案や、電気設備を効率よく運用するための提案、設備の新増設をおこなう場合はアドバイザーなどもおこないます。
高圧の電気設備を取り扱うためには、「電気主任技術者」の資格を取らなくてはなりません。専門的知識はもちろん、クライアントに対して改善策や提案などができる必要があります。
電子回路設計技術者とは?
電子回路設計技術者とは?
電子回路設計技術者とは、あらゆる電子機器に使われている電子回路の開発や設計、製作をする人です。
私たちの身の周りで使われているハイビジョン・テレビや携帯電話、デジタルカメラ、パソコン、ロボット、近年では自動車、家電品など、あらゆる電子機器の分野で開発・設計をおこないます。電子回路設計技術者になるにはさまざまな電気機器の開発に対応できる幅広い専門知識と、常に最新の技術を身につけようとする向上心が必要です。

2年制電気工学科
1年制電気工事士科
2年制情報処理科
2年制ネットワーク
セキュリティ科